こんにちは!びいママです!
前回、長男の色覚異常について心配した事や学校で困った事などをお話ししましたが、今日は本人に伝えるべきかどうかお話しします。
結論は
隠さず正直に長男に伝えた
ただ、長男は当時保育園の年長で難しい説明をしても理解できないので
『みんなと少し違う色の見え方をしている』
という事を伝え『みんなより信号の色がわかりにくいから横断歩道を渡る時は十分気をつけて渡るように!』と教えました
では、
なぜ正直に本人に伝えたか?
知らないまま大きくなり、就職する頃に初めて知ることになるのを避けたかったからです。
近年、色覚異常の検査をやらない学校が多く、大人になってから初めて気付くことがあるのです。(2019年現在は小学校で親の同意書の元、希望者のみ色覚異常の検査を受けることができます)
そして何より自分の苦手なことを知っておくべきだと考えたからです。
他の友達が普通に出来ることをなぜ自分だけ出来ないのだと悩まず、自分は色覚異常だから色の判別が苦手で、友達よりも時間がかかってしまうことがあるのだ!
それを克服するためにどうすればみんなが協力してくれて自分が困らずに済むのだろう?と考える力を身につけて欲しかったのです。
『色がわかりにくい時は知ったかぶりをせず必ず誰かに聞くように!正直に言えばみんなが助けてくれるから恥ずかしがらなくていいからね!』と
長男には色覚異常のことを友達にかくす必要はないと伝えています。
本人が友達に話すかどうかは別として、決して恥ずかしいことではない
ということを念押ししています。
念のため担任の先生にもトラブルになるようなことがあれば、先生からも色覚異常の説明を生徒さんにして下さいと。
ちなみに今のところ友達とトラブルになることなく学校生活を送れているようです。